今年はよく咲いてくれました。
レディ・エマ・ハミルトン
一番花よりも多くの蕾があがりました。

花の大きさは一番花とほとんど変わらず、花姿も美しく、香りの強さもそのままでした。

春は枝が3本も枯れこみ心配していましたが、もう大丈夫のようです。その後は病気にも害虫にも負けず、銅葉を美しく茂らせています。
目にやさしい、やわらかな橙色。でも存在感はあるので、このくらいの中輪がちょうどよいです。
春の花が咲く前のさみしさも手伝った思い付きの購入でしたが、素敵な品種を手に入れることができました。
シー・シェル・アイズ
一番花の開花は遅めでしたが二番花の蕾はいち早くあがり・・・何者かに喰われていました。
植栽の近くに置いていたので、そちらからいも虫が移動してきたようです。
ちょうど糸をたらして下りてきているところを見つけたので
洞窟探検家を気取るんじゃないよ、とののしりつつ捕殺しました。
無事咲いたのは一輪です。

一番花よりも少し小さめ、花弁数も若干少な目ではありますが相変わらずの整形花、
しかも今回は香りが感じられます!
強くはないものの、はちみつのような?重めの香りがします。香水のようです。いい香り~

うどん粉病と黒星病がでました。ハダニの害も見受けられますし、春早くから芋虫に一番好かれたのもこの方でした。
保護案件です。
デボニエンシス
6月下旬から、一度に一、二輪ずつ咲いています。
香りの強さは変わらず、花径は一番花の半分ほど。花弁も乱れ気味です。

この方はとにかくうどん粉病に弱くて、新葉が粉まみれのよれよれです。他のバラたちと同じ間隔・薬剤の散布では予防が難しいようです。

香りはほかのバラに比べて一段階強く、こちらをかいだあとでは他の香りがわからなくなるほど。
ウィズレー2008
枝先に少しだけうどんこ病をもらっていますが、元気です。

枝が細目で少しうつむいたので隣の鉢の枝を借りました。周りの銅葉とつぼみはエマさんです。
チャールズ・ダーウィン
こちらも元気。
二番花だというのに花径は半分ほどになりつつも完璧な整形花に仕上げてきます。かっこいい。
咲き進んでも外側の弁が反り返ることなくコロコロのままの花がかわいすぎます。

涼しい日が続く今年の梅雨でしたが、とうとう夏が本気をだしはじめたようです。
梅雨があけたら、残っているつぼみをつんで、夏休みです。

