今年は、不作でした。
あまりでなかった枝の、さらに半数がブラインドでした。
開き始めて二日目、暑い日差しにはからきし弱いお姫様です。だれてしまいました。

日差しは苦手、なので雨には強い、
ということはなく、雨に濡れてしょんぼりしているお姫様。
急いで軒下に避難です。

今年の花も俯いてしまうので、支柱にとめつけました。


ながい茎の先で白い球がふわふわ揺れています。まんまるです。

短く剪定しても1メートルくらい枝を伸ばして花が咲きます、花は重いのでうつむいてしまいます。
ということは、冬の剪定で残す枝の長さは今の倍ほどにし、新枝の途中まで支柱でささえて、上から降らせるように花を咲かせたらいいのかもしれない、かもと思いました。
台風からは遠く離れていましたが風雨の影響は少なからずあり、あおられた花はぐったりとうつむいています。
枝を無理やりまとめて上をむいてもらい、撮影しました。
成人女性のこぶしほどもある、大きな花です。

