バラ2026シーズン / 防寒・剪定・春の芽吹き・施肥

2025年の冬から2026年の早春までの管理など備忘録です。

秋、新入りの一株にがんしゅがみつかりました。開花株でしたから入手後すぐに植え替える必要があり、早いうちに見つける事ができたため、鉢土株を処分するだけで他株や土への感染を心配する必要はありませんでした。ナーセリーからの購入でしたので補償され、同じ品種の苗木が届きました。これまでいろいろなお店の通販を利用してきましたが、購入後のサポートについては各店さまざまです。

カイガラムシは駆逐できたようです。駆除をしても発生をくりかえす株を惜しみながら処分しましたが、その結果はでましたので、よかったです。

2025年冬

防寒・剪定

去年はやらなかったのですけど、少しはやってあげたほうが春の生育がよいような、と感じたのでごく軽く防寒をしました。

閉じているところを切り離して筒状にした厚手のビニールをかぶせるだけです。風をよけるだけにしました。温室ぽくなってしまうと外気との温度差が管理を難しくします。もういいだろうとビニールを外したとたんに寒さにあたり芽がつぶれるなど。

見えないし、汚いし・・・

しかしこの程度でもやっておいてあたりだったかもしれません。この冬は風が強すぎます。つる仕立ての鉢は突風で倒れてしまいました。ビニールが風でぐちゃぐちゃになっている様子を撮影しました。支柱を増やして、ビニールがあおられないようにする必要がありそうです。

剪定は予定通りに、一株だけつる扱いにしほかは短く切りました。年末までに終わらせています。

2月のおわりまでこの状態で、少し暖かく日差しがある日中には袋を下げて枝に外気が当たるようにしながら、徐々に外しました。

施肥

お正月に寒肥を施しました。

鉢植えでは不要とのことですが、我が家の今年のメイン肥料は完全有機肥料、さらに少量であっても磯の香りの主張が強めのカニガラも混ぜています。気温が上がるころに施して激なる発酵臭が周辺に漂ってしまうと収拾がつかなくなるので、寒いうちに。ゆっくりじんわり、微生物の分解パワーに頼ってみました。

2026年早春

防寒をはずしました

3月上旬、防寒のビニールと、鉢をくるんでいたアルミシートを外しました。みっともなさが解消されたベランダがすこし、春めいています。

施肥

3月中旬、芽が動いてきたので、化成肥料を施しました。土をかぶせる前の状態を。どうしてなんでしょうね、一月に入手して同じように寒さにあたっているはずなのに、新入りさんは芽の展開が早いです。