ティーローズがきれいに咲くとうれしさ倍増なのです。
ティーローズは時期によって表情がかなり違いますよね。
Devoniensis (Foster 1838)
1年目なのでナーセリーから送られてきた高さと小枝の数、私にとっては超弱剪定の木姿のまま、様子を見ることにしました。
すると、木の上部下部、いろいろな位置から花芽がでてくれました。
早春、他のバラにさきがけてつぼみをあげてくれました。

柔らかなアイボリーホワイトの、花弁多めの花が咲き始めました。

中香とのことですが、私はティーの香りに敏感なようで、強く香ります。
近寄って嗅ぐとすっきり、漂ってくると甘みが乗ります。
つぼみが一斉にひらいてきました。今日は夏日近くまで気温が上がりました。








ひらきかけの蕾がお気に入りです。


朝、窓を開けると良い香りが部屋にひろがります。

雨の中






憧れのバラを堪能できた春です。

