行きつけのホームセンターのパンジーを眺めてきました。
名前がついているいわゆるブランド苗というのでしょうか、が200株ほどありました。
寒波と雪で開いていた花はほぼちぢれてしまっていましたが、美しく咲いている花も見られます。
我が家と同様、水色やニュアンスカラーの花は全滅していました。
濃い紫、黒、濃い色が入った花は、ダメージが少ない、どころかノーダメージのものもありました。
色素の濃さと耐寒性の関係がよくわかります。
きれいに咲いていた株をひとつ、手に入れました。
アルバルーチェ

シエルブリエの派生品種。品種名はギリシャ語で「夜明けの光」を意味し、その涙からブドウの木が生えたといわれる伝説の女神の名でもあるとのこと
ぽってりしたクリーム白と濃い牡丹色の組み合わせがよい雰囲気です。この品種、ネット通販の見本株を見ますと色合いの幅がかなり広いようです。最近はこういう品種が増えましたね。
我が家のパンジー・ビオラ、2月中旬の様子を見てみましょう。
ペルクレア

先月よりもさらに花は小さく、数は少なくなりました。花は少しちぢれています。
ミルフル

花数が増えました。雪のせいでうつむいてしまっていますが、ちぢれることなく、元気です。
ミスティー

今月の開花を期待していた先月の蕾は生育停止状態、葉の枯れこみも多めです。
アンティークビオラ ゆうやけ

花数が増えました。色はさらに濃くなっています。雪をかぶっても何ともありませんでしたね。
