少し咲いています

雨、つづきますねぇ~

なぜか今年は珍しくバラの二番花というものにお目にかかれそうですよ。つぼみがあがっています。

ごろごろせざるを得ずの日々がつづき。

いろいろと、何もせず。

それで、ペチュニアが咲いて・・・

ペチュニア・シャトー

下葉は枯れてきます(右の奥のほう)

去年、満開の株を購入しました。

その花が終わった後は葉ばかりとなりがっかりでした。

ま、ペチュニアは、いつも、あんまり、ね・・・・なんて思いながら、

冬になっても処分すらせず放置していたら。

ほぼ自力で冬を越し、少し気候になじんできたのか、梅雨いりごろからは少数の花がずっと咲き続けています。

こうなるとかわいくなってしまいます。

グレーホワイトの小さな花。ペチュニアにしては地味ですけれど、しつこくなくて、きれいです。


一番花をミスったクレマチスがようやく咲きだしました。

クレマチス・クリスパ エンジェル

5月、他が青々としているなかひとり枯葉色の鉢を見つけまして。

どうも記憶と違う株姿だなあと去年の記事をあさってみたら、一番花のころでも葉は緑色ですし、細葉ではないですし。

つぼみも全然膨らんできません。

ということで思い切ってつるを地際までカットし、硫安水を与えて様子を見ていたら復活してくれました。

少し空色気味にうつっていますが、かわいい天使ちゃんでございます。

開花から二、三日後が一番かわいいです。

草丈が低いのでベランダ向きかと思い導入したインテグリフォリア系は地際でばっさり切って何度も失敗しているのですが、この方は同じやり方でもまず失敗しません。すぐにあたらしいつるを伸ばして咲いてくれる、つよいこです。

結果、シーズン中ははれもの扱いのインテグリフォリアよりもコンパクトにまとめることができています。

うどん粉病など殺菌+アブラムシ芋虫殺虫剤、とハダニの殺虫剤をまきました。

この私が月二度のペースで薬剤散布を行うとは。

二番花は肥料のおかげかも。

世界情勢があやしいので肥料を多めに買っておいて、

たくさん施して、

いま使っちゃったら備蓄の意味がないじゃない。

と思っていましたが、バラはポジティブに受け止めてくれたようです。