マハネ 2026春

今年は、不作でした。


あまりでなかった枝の、さらに半数がブラインドでした。

開き始めて二日目、暑い日差しにはからきし弱いお姫様です。だれてしまいました。

日差しは苦手、なので雨には強い、

ということはなく、雨に濡れてしょんぼりしているお姫様。

急いで軒下に避難です。

今年の花も俯いてしまうので、支柱にとめつけました。

ながい茎の先で白い球がふわふわ揺れています。まんまるです。

短く剪定しても1メートルくらい枝を伸ばして花が咲きます、花は重いのでうつむいてしまいます。

ということは、冬の剪定で残す枝の長さは今の倍ほどにし、新枝の途中まで支柱でささえて、上から降らせるように花を咲かせたらいいのかもしれない、かもと思いました。

台風からは遠く離れていましたが風雨の影響は少なからずあり、あおられた花はぐったりとうつむいています。

枝を無理やりまとめて上をむいてもらい、撮影しました。

成人女性のこぶしほどもある、大きな花です。