チャールズ・ダーウィン 2026年春

2000年代初頭の作出でしたか、そのころから気になっていてようやく入手しました。タイミングってあるものですね。

さきはじめました。

品種説明どおりの大輪です。

香りの強さは、ブリングミーサンシャインとマハネに挟まれていると勝てませんけれど。

ゴールデンセレブレーションやアブラハムダービーのような、初期のイングリッシュローズによくみられるゴージャスな大輪です。つぼみのころはオレンジ、咲き始めはアプリコットよりの黄色です。咲き進むとマスタードのようなマットな色合いになるはずです。

前日のからっとした暑さのおかげか、つぼみが一斉にひらきました。

しかし同じ天気のもとでも開きが鈍いバラもあるので、つぼみの上りから開花までの期間が短いのはこの品種のよいところなのかもしれません。

まえのひに咲いた花は、マスタード色になりました。

きれいです。もっと早く手元に置くべきでした。

雨になりました。

さきはじめ

三日目

写真映えのする姿です。

やっぱりイングリッシュローズはいいなあ、と思ってしまいました。