デボニエンシス 2026春

ティーローズがきれいに咲くとうれしさ倍増なのです。

ティーローズは時期によって表情がかなり違いますよね。

Devoniensis (Foster 1838)

1年目なのでナーセリーから送られてきた高さと小枝の数、私にとっては超弱剪定の木姿のまま、様子を見ることにしました。

すると、木の上部下部、いろいろな位置から花芽がでてくれました。

早春、他のバラにさきがけてつぼみをあげてくれました。

柔らかなアイボリーホワイトの、花弁多めの花が咲き始めました。

中香とのことですが、私はティーの香りに敏感なようで、強く香ります。

近寄って嗅ぐとすっきり、漂ってくると甘みが乗ります。

つぼみが一斉にひらいてきました。今日は夏日近くまで気温が上がりました。

ひらきかけの蕾がお気に入りです。

朝、窓を開けると良い香りが部屋にひろがります。

雨の中

憧れのバラを堪能できた春です。