梅が咲いたようです。見に行きたいな。
風がなくおだやかな陽気に誘われて、久しぶりに腰を下ろして、秋に行わなかった株の植え替えと新規入手植物の植え付けを行いました。まずは冬越しした植物たちの様子をじっくり観察しました。結構芽が動いています。
クレマチス クリスパ・エンジェル
今年も元気に芽を出してくれました。

パイナップルミント
斑入りの可愛さとマイルドな甘いミントの香りがお気に入り。
黄色のビオラ、ミルフルと寄せ植えにしています。葉が少し傷みましたが冬越しは問題ないようです。

タイム・フォックスリーライム
こちらもミルフルの鉢に。タイムはこちらの寒さによく耐えてくれます。香りはあまりしません。

ビオラ・ミルフル
やや小型の、フリルたっぷりの花が真冬の時期からたくさん咲いています。

花色のバリエーションが豊富なようです。黄色がイチオシかな~

ビオラ・ペルクレア
植物は春の気配をしっかり感じて動き出しています。先週は花数が少なくなっていましたが、あがっていた蕾がここ数日の陽気に後押しされたようにひらきだしました。
冬の間はうすい水色だった花色に少し赤みがさしてきました。購入時はベージュでした。これからの変化が楽しみです。

作業メモ
- ミカン:植え替え
- ペチュニア:植え替え
- パンジー:植え付け
- サルビア パテンス・ドッツデライト:愚痴
ミカン
去年大勢のアゲハ蝶を育て上げた小みかん。かなりおつかれのようで7号スリットロング鉢の根まわりはすこぶる悪く、6号鉢でも間に合いそうでしたが持っていなかったので仕方なく再び7号ロング鉢へ。
昨年の植え付け時はポットに回った根ががちがちで根鉢を全く崩せずそのまま植えましたが、今年はなぜかゆるんだようで土を少しかきだせたので太根の様子をみてみると、一度下におりた根が上に向かってのび、と上下にぐるぐる巻きの根鉢だったことがわかりました。上に向かっている根を引き出しておろし、ひろげて植えなおしました。根と幹のバランスがかなり悪いので、指南書では三年くらい無剪定でとありましたが、葉がなく弱い枝を落として、去年の枝も少し抜きました。どうやら今年も実りを味わえそうにありません。
ペチュニア・シャトー
冬が来ても緑の葉が残っているのでそのまま様子を見ていました。
2月の厳しい寒波でさすがに開いていたた葉はしおれてきました。株元の小さな芽が見えているところまで剪定して、根は地上部とのバランスを見ながら減らして、小さい鉢へ植えてみました。
枯れそう~
パンジー・アルバルーチェ
かわいい素焼き鉢に植えようと思ったらすでにほかのコに使っていて・・・実用特化型5号スリットロング鉢へうえつけ。
だけど、
鉢がどうだろうと本人がかわいすぎて許されてた。
サルビア パテンス・ドッツデライト
耐寒性に優れ、マイナス10度まで耐えるとのこと。
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(ウソなんでしょ正直にいいなさい)
そういえば去年は入手したてだったのでしっかり防寒してあげたけど、それでもその後の生育はいまいちだったわ。
残った枝を一芽も無駄にせず挿したらそこそこついたけれど、寒さに当たって弱ったとは思っていなかったものですからあまり甘やかすのは、と今年は株元マルチだけにしてみたらまあ、・・・枯れているじゃありませんか。
残り2株。
