8号ロングスリット鉢栽培です
5月に貯蔵庫ですくすくと芽を伸ばしていた芋を植えました。

過去の栽培記憶をたどると容器栽培では、
- 大きな容器に植えても無駄
- 土増ししても無駄
- 芽かきはしすぎると病害虫でなくなってしまい芋が育たず収穫なしにもなりうる
- 水あげすぎると腐る
ということがわかっていたので、根を伸ばしてあげるためにいもは浅うえ、土増しはせずギラギラでマルチ、日がよくあたるところで放任栽培
しました。
開花は6月22日。
草丈は1mほどになりました。地上部が育ちすぎでしょうか。ベランダなので徒長気味だったのでは、といいわけ。
茎はのこしすぎました。
葉は枯れる三日前まで青々としていました。病害虫の被害もありませんでした。
積算気温1400℃、が収穫どきだそうですがそれが7月12日、それから地上部が枯れてくるまで一週間待って収穫しました。
根は八号鉢いっぱいにまわっていました。
いもは土の深さ3センチから10センチまでのところにできていました。
結果は、
げんこつ大のがひとつ、すこしこぶりがふたつ、こぶりがひとつ、ぎりぎり食べられそうなのがひとつ、たべられそうにないのがみっつ。
でした。
これは、
なんと、
🥔🥔我が家のジャガイモ栽培史上、一株あたり最良の収穫記録です!!🥔🥔
単純計算で4倍に増えました。
なお、
鉢栽培で土を外部環境に広げることがないので食用のいもを植えましたが、畑では御法度ですのでご注意を。
病気に感染した芋を植えると土壌に広がってしまうので、キチンと消毒された種芋を手に入れて植えつけて下さいね。
イタダキマ~ス。
